田中内科医院

大腸内視鏡検査と大腸癌

 

 

 

 

大腸癌検診の方法

 大腸がん検診について

 

 便中に血液が混じっていることを調べることにより、大腸に癌ができているかどうかを推測する検査です。病変がなくとも陽性になることも多いですが、簡単で、この検査を年に一回することにより、大腸がんによる死亡率が大幅に低下することが証明されています。検査が陽性になれば大腸全体の内視鏡検査もしくはS状結腸内視鏡検査+注腸造影(大腸全体の造影検査)を受けていただくことになります。胃がん検診、肺がん検診と同様に、40歳以上の箕面市民であれば無料で受診することができます。

   

 

大腸内部

横行結腸内部

 

 

 

直腸癌

直腸癌による狭窄と出血

 

 

 

大腸内視鏡検査について

 

 胃内視鏡検査と同様に、実際目でみて観察できることと、病変があった場合細胞を採取して、細胞レベルで良性か悪性か診断できます。またある程度太いほうが挿入に適しているため、画像は綺麗です。(当院もハイビジョン画質のものを使用しています。)またいろいろな処置具も使用することが可能です。しかし大腸は普段便をためておくところなので、検査を行う前に下剤を飲んで、便をきれいに洗い流す必要があります。また大腸の走行は一人一人違うため、痛みを伴う場合があり、出血や穿孔等の合併症の危険性が指摘されています(0.04%程度)

 

 

当院の大腸内視鏡検査について

 

 抗凝固剤(血をサラサラにする薬)を服用されている場合は、細胞の検査やポリープ切除術が安全にできない場合がありますので、前もってお知らせください。(当院では抗凝固剤を飲まれている方のポリープ切除術は基本的にはできません)

〜案はなるべく消化のよいものを夕食まで食べていただき、夜寝る前に下剤を2錠飲んで寝ていただきます。

検査当日朝6時より、自宅で2時間かけて下剤を2リットル飲んでいただきます。半分ぐらい飲んだところで下痢がはじまり、便が5−10回出ます。

M縮鷸間に来院いただき、希望される方は鎮痛剤を前もって打たせていただきます。ただし鎮痛剤を使用した後はふらつきが出る場合がありますので、自動車等の乗り物には乗らないでください。大腸内視鏡検査中にポリープがあればその場で切除することも可能です。

ず挧Δ慮〆困鬚靴疹豺腓聾〆催日のお酒は控えてください。またポリープを切除した場合は出血、穿孔等の危険性が高くなりますので、10日間程度は、お酒、長湯、旅行、激しい運動は避けてください。

 

 

 



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